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妊娠反応が出てから8日目の今朝、突然鮮血が沢山出ました。
拭いても拭いても出てくる。黒い塊も。
パニックで「流産しちゃったかも!!!」と旦那に半泣きで言う。お腹も痛い。
でも鮮血出ても安静にしていて出産まで至った人もいる。。。まだわからない!!
朝一でKLCに電話を入れ、午前中に来てと。
旦那が、急遽会社を休んで車でKLCへ連れていってくれることに。
助手席をめいっぱいベットのように倒し、長いクッションを背中に敷いて寝ながらシートベルトもして、1時間半ちょいのKLCへ。
もう怖くてしょうがなかった。やっと5週目に入るってところで。。。
明後日がそもそものKLCの予定で、胎嚢を確認できると信じていた。

でも、昨夜嫌な感じで下腹がちょっとキリキリしたんだよね。
おとといは偏頭痛も10中6くらいの強めで来た。妊娠中は偏頭痛は来なくなると聞いてたので嫌な予感がした。生理前に必ず来る頭痛薬の効かない偏頭痛。薬を飲まずアイスノンで冷やして耐えた。


KLCに着いて採血、内診、診察。血はまだ垂れるほど出てる。内診室では、看護士さんが異例の「ウェットティッシュどうぞ」と、5,6枚手づかみでくれた。血が止まってなかった。
初めて、内診室の着替える台の下段にあるナプキンの中でも一番デカイ敷布団みたいなナプキンに貼り替えた。2,3枚しかストックにもない非常用の。

呼ばれた診察室は、離島の51番。嫌な予感。不幸な診察内容が聞こえないように離れたとこにある部屋なんじゃないかと思えた。

。。。的中です。

「今回は残念ですが。科学流産です。4Wで、卵の生命力がなかったためと思われます。次回採卵は、すぐにやっても今回の着床の影響で妊娠率が下がるので、2回生理飛ばして3回目の3日目に来てもらうのがいいと思いますよ」と言う事だった。えぇ、ほんとうに残念です。。。

泣きはしなかった。旦那がいなかったら耐えられなかったかも知れない。 ケロッとした我々に、先生は驚いているようだった。先生は、KLCなのでもちろんなぐさめるつもりなど毛頭ないでしょうが、空気は重い感じでお話された。
白黒ハッキリ今、結果が出てしまったので、気持ちのいいくらいの諦めなければならない現実だった。涙も蓋をされたように出てこない。

診察の瞬間まで、鮮血が出てもまだいけるんじゃないかと、心のどこかで思っていた。
待ちに待った着床だったのだ!!
胎嚢が確認できてホッと一安心するんじゃないかと思っていた。

でもやっぱり、そんなに甘くなかった(∋_∈)。。。

βーHCG×5・・・3.0
だった。
これが上がるような奇跡は起きないんだよね?

また、振り出しに戻ってしまった。
着床すること自体は悪いことではないのですが、と医師は言っていた。

先ほどいろいろ調べたら、妊娠4週あたりがもとっとも流産が多く起こる時期とか。
基礎体温を入力しているルナルナの「プレママ」設定も、ほんのちょっとの期間で通常のベビ待ち設定に戻した。がっくりきた。出産したい病院も電話して予約を取ってしまった。なんならあと数日で母子手帳をもらいに行こうと思っていた。


でも、継続できなかった。なにも見れなかった。見たかった。。。
グロイ話、血の塊の中を出るたびに探してみたが、まったくわからなかった。
もう少し継続して心拍が確認できれば、そこから流産する確率は数パーセントと少なくなるらしい。そこが、遠い。

ここから、随分KLCに行くまで時間がガッツリ空いてしまう。
年齢が43に近づく。

次の採卵は卵が採れるのだろうか。

もう、期待せずに、本当にダメモトで望もうと思う。
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by eimideath | 2014-02-04 20:51 | 高度不妊治療