3回目も~??><;

妊娠判定日でした。

3回目の顕微授精も散りました
かーっ。
もーっ。
なーっ。
マジ難しいな不妊治療!!
13万円お支払いしました。

妊娠判定するためまず血液採るんですが、その時看護婦さんに、
「そろそろ治療1年になりますよね。ちょっと長いほうの患者さんになってきちゃいましたね。今回着床してるといいですね!」
と言われる。
なるほど私は長いほうらしい?てことは、このクリニックでは他の女性は1年以内に(体外受精3回目までに)妊娠してる人が多いと、受け取ってよろしいんでしょうか!?
それならこの病院の技術は良いのでは!?

さて診察で、ドアを開けるとすぐわかるんですよね。。。先生の顔が暗い。
で、「今回はいい結果をお伝えできませんー」から入る。
血液検査の結果が今回もHCG値0.5以下。
先生でさえもやっぱり失敗の理由が実際はハッキリわからないため、私もツライのだが、先生もかなりガッカリしていてツラソウなのである。
移植後2週間、きっちり薬を飲み安静にしなるべく笑い、ポリープだって取った。もうこれ以上何か新たな手は打てるのだろうか??
もちろん、もし今回先生に「お手上げです、ま繰り返してみましょう」とかだけ言われれば迷わず別の医者を探そうと、ひそかに思っていましたが、まだ検査する事はある、とのことでやることにする。
次回TRHテスト(乳汁分泌ホルモンの検査)とやらと、HOMA採血(血糖がうまく出来てるか検査)とやらをやり、異常があれば手を打つ、と。これらも妊娠に関係するとのこと。

それと、体重をさらに増やして!!とのこと。153cm40kgで始まった不妊治療だが、44kgまでは増やしたのである。次回移植までに46.5kg以上になってとの事です。
んで、顔に日焼け止め塗って、太陽の光を沢山目から吸収してとの事。
単純に言うと、沢山食べて沢山ひなたぼっこせよ、と言うなんとも極楽な指令である。例えるなら南国でホリデーなんだ、と。
でもこの「体質改善」が、スゲー大事だと先生は本気で言っているのである。10数年暗闇で生きてきたのがバレているのだろうか。

速攻帰りに多めに肉やおやつやバナナなんかを買い込み、これから毎夕ご飯を3合炊き、旦那と1.5合づつ完食を目指すことにする。おかずも多めでシュークリームなどで〆る。昼間もがっつり食べるぞ。週2位ラーメン二郎にも通いたいところである。助けて二郎~!ア、脂マシで~!

帰ってテレビつけたら、たまたま不妊社会って特集が。
もともと産まれた時から数量限定で体に備わっている女性の卵子なのだが、35過ぎると備わってる卵子も老化していくそうです。正常じゃない受精卵が増え着床しない、と。私もこれだと思う。
それで今35歳以上40代の患者が激増していて(48歳の患者さんも出てた)、某渋谷のクリニックの初診の予約は2ヶ月待ちだって。なんてこった。待たされるだけでも老化が進んじゃうよね。
日本の社会の流れで増えてるらしい、晩婚&不妊。
これはもちろん、自動的にセットである。

そしてまた採卵するのが憂鬱なのだが、やるぞー。やるしかないのだ。
精子もまた採るので、旦那さんにも極力酒を断ってもらう。
私ももちろん引き続き完全に禁酒。禁酒だと思うと飲みたくなるのだが

っつかなんか最近、テレビ見ててもふと、エンディングなんかでいろんな人の名前を見ると、男の子だったら名前なんだろうとか女の子だったらどうしようとか、いい名前ないかなぁって無意識に探したりしちゃうんですよねー。どんな顔の子が産まれるんだろう、とかねー。
でも健康や命はお金で買えない幸せの部類なんだなと思う一方、現実どこまでお金が続くのかも考え、なんかそのどっちもがただ消耗するだけで無くなって行く可能性があるのがつらい→こういうダークサイド的ネガティブな発想がときに浮かんだりするわけです。
いや、でも、幸せですよ。子供がいなくても私は今健康で生きていられるのだからそれが何よりな事じゃぁーないですか!!太るくらいの食べ物だってあるのだ!でも妄想南国で食っちゃ寝だなんて、スイマセン!!
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by eimideath | 2012-04-03 07:46 | 高度不妊治療